★ アカシックレコード・リーダーのシェリー・トライン講師からのメッセージが届きました。
シェリー講師が今どのようなことを考えているか、と個人セッションを受講するにあたって大切なことを個人セッションの例もあげて、お伝えしています。読むと新たな気づきが生まれる事でしょう。
では、どうぞ。
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私は過去12ヶ月のことをずっと考えています。
昨年の3月の終わり、あの大きな地震と津波の2,3週間後に私は来日しました。
今年、私が来日している間に1年(3月11日)を迎えます。
私は、心の中で、自分自身がある考え「People」重点を置いていることに気づいています。
私たちの人生(生きること)には、常に人々を必要とし、そして、人々と懸命に創り上げ、尊重しあい、大切にする人間関係を必要とします。
悲劇が襲う時に影響を受けるのは人々です。
そして政治や社会的な混乱が沸き起こる最中に、その問題の渦中にあるのは人々であり、また人々はそれぞれの人生を如何に進めていこうかと何とかしようとします。
その渦中にある人も、意図を持って、もしくは偶然を通して助けの手を差し伸べます。
何が得られるであろうか、という事で手を差し伸べるのではなく、人々−全ての人々−が大事だから。
去年の日本に関して私が最も覚えていることとは「People」です。
優しく、寛大で、素晴らしい人々。
恐れていて、心配していて、不安のある人々。
サポートを必要とする人と手助けしたく思っている人々。
前に進んでいくのにベストな方法とは、自分の次なるステップにひたすら意識を集中し、 自分ができるベストなことを受け取っていくと決めた人々。
よく繰り返される決まり文句ですが、「(何が起ころうとも)人生は続く。」
しかし、まさに悲劇の渦中では、そのことは人生の奇跡です。
人々がいるからこそ、「(何が起ころうとも)人生は続く。」
どんなに恐れていたとしても、たいてい私達は次なる一歩を踏み出す方法を見つけます。
なぜなら、どのようにかして、どこかで、私たちと共にその一歩を踏む人がいるからです。
自分たちのやり方で解決したいとして政治なり社会が大混乱の渦中でも、ジレンマに直に取り組んでいる人々がいる事を私たちは日々の忙しい生活にかまけていとも簡単に忘れてしまうものです。
人は大切であり、私たちと同じ人々です。
悲劇により心と心の繋がりが今までより一層目に入ります。
しかし、日々の生活で、私たちの繋がりの絆を見失います。
それは「People」という一つの考えを見失うからです。
私たちは人間関係を作ることを忘れています。
私たちは敬意を払い大切にすることを忘れています。
私たちはハートの中で常に人を見て繋がるという余裕があることを忘れています。
今日それをやってみませんか。
ご自分のハートの中を見てください。誰が見えますか?
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私は3月に来日することを本当に心待ちにしています。
個人セッションとセミナーを行います。皆さんと会えるのを楽しみにしています!
個人セッションでどのような事を聞いたらいいのか、という質問がよく出ます。
私からの最も深い返答としては、質問がどうというよりも、その質問の要となるハートで感じる源にお応えします。
ハートの深いところを見てみてください。
そして何が解かれるのが必要とされているでしょうか?
何が気に障りますか?
何がしっくりきませんか?
何を知りたいと切望しているのでしょう?
私の元に来る多くの方々は、無力であるがゆえに来るのではなく、この瞬間に何を見る必要があるかのサポートを必要としているからです。
知りたい事があり、それの答えを見つけることができていないのです。
ブロックに突き当たり、それを超えて行く方法がわからないのです。
例えば、最近私の元に来たクライアントさんが「なぜ私はいつもお金にまつわる問題を抱えてしまうのでしょう?」と聞いてきました。
アカシック・レコードが明らかにしたこととは、彼女が幼少時代に親の虐待を受け、知らず知らずの内に痛々しい決断をしていたことでした。
その方がリーディングでアカシック・レコードにより導かれ、完全にシフトをすることができ、安堵と共に人生を真新しく、かつ非常に前向きに展望が開けました。
彼女は生まれ変わったようだと私に伝えくれました。
同じように、この間の他のクライアントさんは、愛する人が亡くなるという夢やビジョンをみて非常に思い悩んでいると言って私のところに来ました。
リーディングの中で、ご家庭で亡くなった人物の未練があることがわかりました。
そのクライアントさんの望みで、アカシック・レコードはこのエネルギーの影響を手放す助けをすることができました。
彼女は、5年ぶりに本当に深く美味しい深呼吸ができるようだと感じると言っていました。
最後にもう一つの例として、他のクライアントさんでビジネスの心配事があるという方がいらしました。
どんな人を雇えばいいのか?
これから先5年を考えてどのような商品を用意したらいいのだろうか?努力しているのが実らないのはなぜか?
アカシック・レコードが提案したのは、魂をベースとした彼女自身とビジネスの両方の観点を持つことでした。
彼女は心をひらいて話を聞き提案されたワークをする気持ちがあったので、リーディングの最中に彼女自身の整理がつきビジネスとのバランスがわかりました。
今後やっていく課題はまだありますが、今では彼女のハートとビジネスのハートの間のバランスがとれ、彼女自身とビジネスに関して楽観的に感じています。
以上のケース全てにおいて、3人のクライアントさん達に共通している質があります。
それは、彼女らは自分の人生をどう生きるかを聞きにきたわけではありません。
自己責任の意識をもち、どんな変化をつける必要があるのかを正直に知る気持ちがあったのです。
どのクライアントさんも、質問が適切であったからうまくいった、というのではなく、ハートから誠実に問いかけ、提案されたエネルギーを受け入れる気持ちがあったからです。
自分の魂に光を当てることは怖いことかもしれません。
深く掘っていくと豊かに報われると同時に、喜ばしくない真実も明らかになり得ます。
それがゆえに私はここにいるのです:皆さんと共にいて、もう役に立たないものを手放すサポートを提供し、バランスを見出し、ご自分や人生を新しい光に照らして見るように。
ご自分の魂を見る準備が整った際には、私の行っているセミナーで学ぶのがお役に立つことでしょう。
私のセミナーを受講される方は皆、うまくできないのではないかと心配したり不安を感じています。
ですが、その為に私がここにいるのです。
皆さんと共にいて、その心配を手放す手助けをするために。
挑戦してみたいという気持ちがあったら、どうにか学べるだろうと信じてください。
私は皆さんと共にワークする準備が整っています。
最後に、私がすること、そして皆さんがすることは一つの考え「People」に集約されます。
繋がりをつくり、バランスを見出し、愛を表現しよう。
人々よ。私たちみんなよ。ハートの中を見てみましょう。
是非会いましょう。私に会いに来てください。皆さんと会えますように。People!
心の底からの感謝をこめて!
喜びに溢れて!
シェリー
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シェリー講師の「People」に込めた思いがさらに皆さまを導くことでしょう。
シェリー講師に、この機会に是非会いにきてください♪
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